あまりに痛むので整形外科に行ってみた

 先週の金曜夜から家人と下関、北九州方面に旅行に行ってきました。フグを食べに、と言うとその通りなのでが、ワタシ自身、体調不良で大変でした。
 ここ一か月以上、首から右肩、肘が周期的に痛くなっていたのですが、その症状が旅行中に出てしまい、なかなか夜も眠れないという苦しい旅になりました。
 今日の朝、フェリーで帰ってきて、昼から久しぶりに自転車に乗ろうとしたのですが、痛くて首を上げて前を見ることができません。ここしばらくは、10分ほど痛みに耐えて走っていれば紛れたのですが、今日は山城大橋まで行っても痛いまま。練習にならないので、プレストさんでサーベロ号のチェーンを交換してもらいました。前回交換の記録がわからなくなっていたのですが、少なくとも平成27年は変えていないので、6000キロは走っていたのか。
 前後ディレーラーの微調整もやってくださり、これで気持ちよく走れそうです。ありがとうございました。

 自転車は調子がよくなりましたが、ワタシは右肩甲骨から肘にかけて痛むので、帰宅してシャワーを浴び、近所の整形外科へ。ほぼ一年前、左ひざの謎の痛みでお世話になった。膝の方はペダリングに気を付けるようになり、ガクガクいっていた膝関節はおかげさまで何ともなくなったのでした。
 レントゲンを撮り診断の結果、頸椎椎間板ヘルニアの疑いとのこと。デスクワークの姿勢が悪く、首を突き出すようにしていたところに加齢もあってらしい。
 痛みに耐えて頭を上げていたのは偉いけれど、首には決していいことではないはず。おとなしくしていないといけない模様です。しばらくリハビリに通う予定です。
 

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