整備メモ

 Arirzdvh
今日は来客の予定があり、その合間にバイクいじり。
 エンジン5〜6千回転のもたつきの原点を探るべく、キャブ、エアクリ回りの点検と小細工でアーシングなんぞを。
 小排気量車で、チョイ古バイクで、バラスのには手間はかからない。シートカウルなどプラスチックものを割らないように注意するだけ。
 ガンマ、ストリップの図。せっかくここまではがしたので、フレーム奥などきれいに掃除。年月のためか、スチールフレームのあちこちに薄っすら錆が出ている。これ以上進行させないため、ワックスも掛けておく。
  キャブの上部、ニードルホルダーだけばらす。ニードルは2段目になっていた。このままとしておく。エアクリーナーの点検。きれいだったが、エレメントは掃除。午前中はここで終了。Wkxu3ogx                   
 午後、冬型の気圧配置なのか、風が強くなる。ときどき時雨もあり、自転車はお休み決定。午前中の作業を続ける。
 エアクリのスポンジが乾燥したので、フィルターオイルは少なめに。エアクリボックスも元に戻す。
 次に、車のアーシングの材料が残っていたので、自作でアーシングを施す。バッテリーマイナスとシリンダーヘッド、バッテリーマイナスとイグニッションコイルのマイナスと繋ぐ。少し余ったので、レクチファイヤとシリンダーヘッドとも繋いでおいた。どれだけ効果があるかは、わかりません。
 このバイクはイグニッションキーをオンにすると、ヘッドライトが付きっ放しになる。バッテリーのことを考えて、ヘッドライトスイッチを付けることにする。ヘッドライトの配線を探り、アース線にスイッチを潜り込ませるだけ。電気容量の少ないバイクなので、これで少し安心できそう。今のところ、手配の必要なパーツはなさそうだ。
 買い物に連れて行く、ではなしに付いていくので今日はここまで。 

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