しまなみ・とびしま海道へツーリング

 ゴールデンウィーク後半の4連休の、3・4日はスーパーカブでキャンプツーリングへ行ってきた。

 尾道から今治へのしまなみ海道へは、自転車・原二バイク、大型オートバイで何度も行ったが、今回は原二110ccのスーパーカブで行ってきた。二泊の予定だったが、諸事情で1泊とした。欲張って、大三島からとびしま海道の岡村島へフェリーで渡り、島伝いに西へ走り、呉から尾道へ戻るというルートを選択した。

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 宿泊はしまなみ海道の伯方島と大島の間の小島「身近島」のキャンプ場で泊まった。ここは徒歩か自転車、原付しか下りられない。

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P5040265  ファミリーキャンパーはいない。おっさん率、カブ率が高いが、自転車の若者も多い。GWで過密状態だったのが残念。

 キャノンデールのロードバイクの人は18リットルくらいのザックにテントから全てのものを詰め込んで背負ってきていた。シンプルになると、持ち物はこうなる。しかしこれはマネできない。

 大三島からとびしま海道の岡村島へフェリーで渡ったが、乗船待ちで一輪車でしまなみ海道を走ってきた青年と話をする。

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P5040288  アメリカ製とのことだが、33インチホイールで、アイポイントは2メートル以上にもなる。彼は前日、尾道から今治、引き返して大三島まで120キロ以上走ったとのこと。ディスクブレーキも付いていて、スピードは30キロ出て、激坂では一瞬ダンシングもするらしい。子供用の小径車はクイック過ぎて難しく、こちらの方が乗りやすいとのこと。

 フェリー乗船料は一輪車は自転車扱いにすべきか、切符切りのおばさんが対応に困っていた。結局タダだったようだ。

 フェリーから下りたところで、ばあさんが「大道芸人だ!」と叫んでいた。注目度はすごい。

 とびしま海道の島々は、結構坂があり、走りたくてムズムズしてきた。一般の人は心が折れるだろう。

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 このあと、呉からR185を三原へ。R2を尾道、福山と走り、岡山で食事をしてからは、篠山で給油したのみで、ノンストップで無事帰宅した。

 往復770キロも走ったが、アクセルを開けていれば走るので、あとは根性次第というところ。今度は自転車でツーリングがしたくなった。 








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