うなぎツー再び

 A田さんの呼び掛けのうなぎツーですが、諸般の事情で延期になっていました。昨日3日、天気も良さそうとのことでK野塾メンバー7人と行ってきました。今年2度目のうなぎツーとなりました。

 7時に出発。往路は、山城大橋からR307をひたすら東進。水口の手前で補給休憩。ここまで42キロ走り、順調のようです。

 貴生川で右折しK4に入り、甲賀駅前を左折しK24へ。道なりに進みK129で大原ダムへ。R1を鈴鹿方面にしばらく走り、山中交差点を左折し、K187へ。案内に沿い、安楽越林道を上ります。林道入り口までに標高は稼いでいるので、ほどなくピーク到着。

 A田さんに記念写真を撮ってもらい、長い下りを亀山方向へ。事前に予習していたルートを間違えず辿り、亀山市内を抜けて津市芸濃町へ。「うなふじ」さんへ11時少し前に到着です。

 すでに店の前には行列が。待つこと30分。店内に入り、ワタシはうな丼上を注文。ご飯は普通にしておきました。

Img_0041  うなぎの肉厚は思ったほど厚くはなかったのですが、外はカリっと、中はジュワーとした感じで、うなぎの焼き加減は絶妙。タレの味も決してしつこくなく、大変おいしく戴きました。

Img_0043  自転車を止めた横に排気口があり、うなぎを焼いた煙が出ています。そのせいで、画像が少し煙っています。自転車装束の7人は目立っていましたね。

 正午に出発し、K10を西へ走りますが、向かい風がきつく、なかなか厳しい状況です。O石名人と若手Mさんが前を交代してくださる。K42を錫杖湖方向へ。ダラダラ上り続きますが、うなぎパワーはなかなか発揮されず。

 伊賀越の林道に入って行き、例の倒木場所では自転車を担ぎ、なんとかピークへ。この時点で脚は売り切れていたように思います。

 R163を大山田、K2で壬生野へ。そしてファミマで補給休憩。A田さんから、パッファローさんT川さんと前を引きに?来てくださると連絡があったとのこと。

 阿山から林道を抜け、K50を西進。前に出ることはおろか千切れてしまい、A田さんに引っ張ってもらってなんとか信楽へ。中野の7-11で休憩してから、R307を西進。機関車二人の待つ協和ゴルフ前に到着して、ここで一応解散となりました。

 もう1メートルも上りたくない気持ちでしたが、O石師匠とA田さんとでR307を宇治田原へ。郷ノ口で別れ、ノロノロ宇治川ラインを走って16時過ぎ無事に帰りつきました。

 夕方、右脚が攣りまくり、動けない状態に。ダメージ大きい模様。

走行距離200キロ 獲得標高2364メートル


 

 本日4日は、練習会に参加できるよう状況ではないけれど、天気もいいので単独練習にゴウレンコースへ。Viva練の二つのグループに抜かれ、第3グループと和束ローソンに到着。

 その後も一旦は列車に乗るものの、耐えきれず、一人旅。県境峠では時速13キロでした。 補給休憩も取らず走り続け、11時に帰宅。左ふくらはぎがしばらく痛く、少し心配です。無理はできない歳になったとつくづく感じた二日間でした。

走行距離85キロ 獲得標高750メートル

 

 

この記事へのコメント

  • あしやん

    ルート選定、下見もお世話になりありがとうございました。
    コースは覚悟していた通り、ハードで楽し苦しかったですね。
    また、これまで一番旨いうな丼で家族も連れて行きたいお店です。

    翌日も走られたとは・・・参りました。
    2015年10月05日 19:57

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