ひとりビワイチ時計回り

 土曜日は初め天気予報は雨と言っていたのに、雨はなかなか降らない。昼から仕事だったけれど、少しくらいは乗れたのに、なんだかだまされた気分。

 日曜日は早起きできたので、ひとりビワイチを決行。出発の際は、天気のことは心配していませんでした。
 6時前に出発し、宇治川ラインを瀬田の唐橋まで。
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 いつもビワイチは反時計回りでしたが、今回は時計回りを選択します。
 同一方向に走ると、どうしても追いつかれたり追いついたり、抜かれるか抜くか、迷ったり配慮したり。いらんストレスを感じるのより、反対車線ですれ違いざまに挨拶したり様子を観察したりする方がいいかと思った次第。

 ルートはR161、旧161、クルマの少ない浜辺の道などを適当に進みます。
 高島市までマンストップで走ったのですが、蒸し暑くなってきて、急に失速。コンビニでコーラと補給休憩。
 さらに進み、マキノ町海津へ。海津大崎は外せない場所と意気込んだのですが、道路崩壊による通行止めがまだ続いていたのですね。断念し、う回路のR303へ。IMG_0880.JPG後で気が付いたのですが、右回りなら奥琵琶湖ドライブウェーを走れば良かったのに、塩津へ抜けてしまいました。戻る気力・脚力もなく、湖東へ。
 塩津に続き、湖北みずどりステーションで補給休憩を重ね、米原に入ると時折小雨が降ってくる。彦根に入り、県立大前で補給休憩後、本降りに。雨具はこのシーズンは無用ですが、濡れるがままに走り続け、近江八幡では雷雨になる。大中干拓地あたりでは前も見えない状況で、周囲のクルマも雨に降られて気の毒に思うのか、遠慮がちに抜かしていくように感じます。
 
 そののち、湖岸の道は距離があると思い、最短経路を取るため市街地寄りの県道を選択。しかしいったん止みかけていたのに野洲市に入るとまた大雨。暑くはないし、口を開けて走ると水も要らないことも分かります。
 結局大津市に入るあたりまで3時間以上雨の中を走り続け、手も足も白くふやけた状態で瀬田の唐橋に帰り着き、宇治川ラインでは「出前迅速」さんご一行の後を走り、16時半、無事に帰宅しました。
 振り返ると、距離にすると7、80キロと120キロあたりでタレてしまいましたが、後半はいたって順調に走れました。風もそんなに吹いてはおらず、雷雨は別として条件としてはまずまずでした。
 ビワイチはいつも感じるのですが、修行ですね。楽しさならば、さぬきうどんツアーやうなぎツアーの方に軍配が上がります。
走行距離230キロ
 

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